自分に自信をくれたトレーニングで、悩む女性を後押ししたい

徳永悠里

1995年生まれ。コンサル会社員時代にSUPERBODYCONTEST、その後の全国大会でも優勝を果たし、パーソナルトレーナーに転身。現在はパーソナルトレーニングのほかグループセッションなども行っている。趣味は筋トレ、料理、カフェ巡り。

ボロボロだった自分を変えた、ボディメイク大会出場という「きっかけ」

––––まずはゆうりさんの自己紹介をお願いします。現在はどんな仕事をされていますか?

 

私は現在、パーソナルトレーナーとして、トレーニングジムでパーソナルトレーニングやグループセッションなどを行っています。トレーナーになる前までは会社員をしており、コンサルティングや、店舗マネジメントなどの業務についていました。

もともと筋トレは好きでしたが、プロのトレーナーを目指し始めたきっかけは、ボディメイクの大会で優勝したことです。仕事を始めてからは毎日が忙しくトレーニングする時間がなくなってしまい、肌や体の不調はもちろん、メンタル面をも不安定になってしまいました。そんな状況をなんとか抜け出したいという想いで、「大会に出場しよう!」と決めたんです。

しんどい毎日なのに、気持ちはどんどんポジティブに

––––お仕事とトレーニングを両立されるのは大変ではなかったですか?

 

本当に大変でしたね(笑)。大会出場を決意してから、仕事の忙しさは変わりませんが、3食全て自炊するようになり、仕事後にはほぼ毎日ジムに行く生活が始まりました。会社から帰ってくるのはだいたい20時くらいなのですが、晩御飯直後にトレーニングするのはよくないので、22時からジムに行くようにしていました。また、トレーニングの専門知識なども持ち合わせていなかったので、仕事の合間をぬっては独学で勉強していましたね。

大会出場をきっかけに、肉体的にはさらにきつい日々を送るようになったのですが、トレーニングを行うことで気持ちがどんどんポジティブになっていき、自己肯定感も高くなりました。正直、会社員になる前までも「トレーナーになれたらいいな」とぼんやりと思っていたのですが、なかなか踏み出せなかったんです。なのでこの大会で結果を残して、自分に自信をつけようとがむしゃらに頑張っていました。その結果が実り、東京大会と日本大会で優勝。直後に退職届を出して本格的にパーソナルトレーナーを目指し始めました。

悩める女性こそ「ダイエット」ではなく「トレーニング」を

––––その後念願のトレーナーとしてデビューされたんですね。現在のお仕事内容を教えてください。

 

今は麻布十番にある「SPACE GYM」というパーソナルジムで働いています。SPACE GYMの特徴は、低価格でハイエンドのパーソナルジムで内装にもこだわっているということ。また、短期特化型ではなく最終的には自分自身でトレーニングできるようにと「トレーニングの最初の一歩」にフォーカスしているので、始めやすいです。

多くの若い女性は「痩せたい」「綺麗になりたい」と思うと食事制限を伴うダイエットから始めます。でも、食べない生活は心にも体にもよくありません。そういった女性たちにトレーニングという選択肢を持ってもらいたいと思って、日々クライアントさんと向き合っています。

クライアントのポジティブな変化が何よりの幸せ

––––トレーナーのお仕事にやりがいを感じる時はどんな時ですか?

 

やはりクライアントさんの変化を間近で感じられる時ですね。はじめはどなたもトレーニング後はかなりヘトヘトで「しんどい」「もういや」なんて弱音をはかれます(笑)。でも、少しずつできるメニューや回数が増えてくると、体の変化はもちろん、自然と笑顔が増え性格まで明るくなってくるんです。そんなクライアントさんの変化を見たお友達が、「私も変わりたい!」と紹介で来てくださることも増えました。私自身トレーニングを通してポジティブになれたからこそ、悩める女性のきっかけになれることは何よりもうれしいですよね。

 

 

––––トレーナーのお仕事は肉体的な疲労も多いと思います。セルフケアで意識していることはどんなことですか?

 

トレーニングを行った後は、筋膜リリースやストレッチポール、ハイパーボルトなどで筋肉を和らげています。また、血流をよくすることで疲れが取れやすくなるので、毎日お風呂にはゆっくりとつかっていますね。

日々の食事にも気を使っています。基本的には毎日自炊をしていて、1食20グラムのタンパク質をとるよう意識しています。タンパク質は、お肉やお魚だけではなく納豆やヨーグルト、卵からもとれるのでバランスよく摂取するよう心がけています。おうちでよく作るメニューはガパオライス。ヘルシーなムネ肉を使って、ライスは玄米かオートミールでカロリーも気を使っています。でも、意識しすぎるとしんどくなってしまうので、友達と飲みに行く時には気にせずごはんを思いっきり楽しんでいます。

おしゃれで可愛いGREEN SPOONは自分へのご褒美

––––GREEN SPOONを食べてみていかがですか?

 

まず、パッケージの可愛さに心を撃ち抜かれました。女の子って、可愛いものに囲まれているだけでテンションが上がったり、幸せになったりしますよね。家に届いた瞬間、冷凍庫を開ける瞬間、作っている瞬間、全てが「自分のためにいいことをしている」と感じられるのが幸せです。

また、ひとつのパッケージの中にあれだけのお野菜やフルーツが入っていることも感動です。毎日自炊していて、かつ食材にはこだわっているからこそ思うのですが、あれだけの食材を調達しようと思うと、正直かなり大変です。GREEN SPOONは普段なかなか食べないようなスーパーフードなども豊富に含まれているので、美容や健康を気にしている方にはぜひ食べて欲しいと思います。

日々の食事にプラスすることで、栄養バランスが整う

––––ゆうりさんはGREEN SPOONをどんな時に食べていますか?

 

1日のスタートとして、朝ご飯にスムージーを食べています。また、小腹が空いた際の栄養補給にも活用しています。特に、お昼ご飯と晩ご飯の間は時間が長いので、おやつ代わりのエネルギーチャージにはすごくよいと思います。

スープに関しては夜がおすすめです。あれだけの栄養素が一気に摂取できるので、一日の栄養バランスを整えるのに最適だと思います。スープは、具沢山でお腹が一杯になるのでどか食い防止にもよいのではないでしょうか。夜ご飯をスープに置き換える、という方法ももちろんですが、私的には夜ご飯の一皿にしたいですね。

無理のない範囲で、少しずつ体の変化を楽しんでほしい

––––ダイエット中、トレーニング中の方にアドバイスをお願いします。

 

ダイエット中、トレーニング中こそ食べることに力を注いで欲しいです。無理な食事制限はモチベーションが保てませんし、リバウンドの可能性も高まります。まずは少しずつでもよいので、体によいものを食卓の中に増やしていきましょう。腸内環境が整うと心も体もポジティブに変化し、自分の体の変化に気づけるようになってきます。とはいえ、忙しい生活の中でいきなり自炊やヘルシーな食事にシフトするのは難しいと思うので、GREEN SPOONのような便利なアイテムから始めてみるのはすごくいいと思います。大切なことは、「無理なく、長く、そして楽しむこと」。ご自身の体とのコミュニケーションを意識しながら変化を楽しんでほしいです。




「自分を変えたい」と悩む人たちのきっかけに

––––とても有益なアドバイスありがとうございます!最後に、ゆうりさんの今後の目標についてもお聞かせください。

トレーナーという肩書きだけではなく、もっとマルチに「自分を変えたい」と思う人たちのきっかけづくりができる人になりたいです。直近では、大好きな料理の知識をもっとつけたいと思い、ヘルシービューティーフードアドバイザーという資格取得のための勉強を始めました。今後はトレーニングやセルフケアを通じたイベントなども企画したいですし、業務の枠にとらわれずいろんなことにチャレンジしたいです。「自分を変えたい」「もっと自分を好きになりたい」と思った時、パッと頭に浮かぶ人になれるよう、これからも頑張っていきたいですね。






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