起業家アスリートの忙しい毎日を支える、栄養価の高いスムージー

青木 大和(26)

1994年生、東京都出身。起業家。パラスキーヤー。2017年より株式会社アオイエを創業。2020年に株式会社アオイエよりモビリティ事業を事業分割し、株式会社EXxを創業。-Mobility for Possibility- を掲げ、社会の公器となる事業をつくるモビリティスタートアップ。プライベートでは、2022年北京冬季パラリンピックへの出場を目指すアルペンスキーヤー。

不動産」から「可動産」へ。転換期を見据えた挑戦

––––青木さんのお仕事について教えてください。

 

私の経営する株式会社EXxは、移動の自由を実現するための次世代型モビリティスタートアップの会社です。移動型滞在施設・電動キックボードなどの提供のほか、企業や自治体向けのモビリティ事業開発支援なども行っています。

私は両親の影響もあり、小さい頃からキャンプングカーで生活するなど、ノマドやアドレスホッパー的な暮らしに慣れ親しんできました。その後15歳で、日本以上に移動しながら生活する文化が浸透しているアメリカに渡ったことをきっかけに、「不動産」の価値が「可動産」に変わっていく可能性を感じるようになり、日本ではまだ珍しいモビリティの分野で起業しようと決意しました。

 

どん底から這い上がった経験を元に、もう一度世界へ

––––経営者のかたわら、2022年北京冬季パラリンピックへの出場を目指すアルペンスキーヤーとしても活動されていると伺いしました。パラリンピックを目指された経緯を教えてください。

 

もともと3歳の頃からスキーをしていて、世界を舞台に活躍したいと思っていましたが、年齢とともに自分自身の実力に限界を感じ、17歳の時に夢を諦める形でスキーを辞めました。その後2016年に事故で下半身不随状態になったのですが、「どうしてももう一度歩きたい」という強い気持ちと周りの方のサポートのおかげもあり、リハビリで奇跡的に杖をついた状態ではあるものの歩ける程度まで回復したんです。

どん底から這い上がった経験を経て、「今の自分であればあの夢をもう一度追えるのではないか」と思うようになり、パラリンピックの世界で挑戦することを決意しました。

「もう少し朝のバリエーションを増やしたい」そんな時に出会ったのがGREEN SPOON

––––パラリンピックに向けて、どのようなトレーニングを行われていますか?

 

ヨーロッパで開催されている大会に出場しながら、高地トレーニングを行っています。酸素の制限された高地でも高いパフォーマンスを発揮するためには、トレーニングはもちろんしっかりとした体幹や徹底した食事管理も欠かせません。

バランスの良い食事を取るため、朝ごはんはもう3年ほどずっとスムージーを飲んでいます。ただ、メニューは3年間ずっと小松菜とバナナのみ。「もう少しバリエーションを増やしたいけれど朝は時間がない」と悩んでいた時に友人からGREEN SPOONを紹介してもらいました。

GREEN SPOONのスムージーは高い栄養価はもちろん、無添加など体に優しいところも魅力です。実際に飲んでみるととっても美味しく毎日飲めると思ったので、自分からGREEN SPOONにスポンサー協力をお願いしました。

アスリートとして、起業家として、日々の意思決定を任せられる存在

––––GREEN SPOONの魅力は何ですか?

 

毎朝の「意思決定」を任せられる点です。経営者として、スポーツ選手として、私は日々色んな面で意思決定をしなければいけません。

そんな忙しい日々の中で毎朝、「GREEN SPOONでしっかりと栄養を摂取する」ということをルーティーン化できることは非常にありがたいです。

あとは、パッケージの可愛さやオシャレさで眠い朝でもテンションが上がるところも大きな魅力です。思わずSNSに載せたくなりますし、朝からカフェで飲むようなスムージーをお家でいただけるようになって、自分自身の生活の質も上がったように感じます。中でも「Very Berry」は特にお気に入りです。

    

食生活を見直すことで、気持ちまでポジティブに

––––食生活を見直すことで、日常生活でどのような変化がありましたか?

 

身体的な部分はもちろんですが、精神面でもプラスに作用している部分が多いです。

リハビリ施設に入院している際は、看護師さんに「起きないなら退院して」と言われるくらい朝起きるのが苦手でした(笑)。でも、今では朝は自然と目が覚めますし、中途半端な時間にお腹が空いたり眠くなったりすることもなくなりましたね。もちろんトレーニングによる要素も大きいですが、食生活を改善したことによるプラスの効果は計り知れません。




世界の舞台でGREEN SPOONを背負いたい

––––今後の目標を教えてください。

2022年北京冬季パラリンピックなど、世界の舞台で活躍できるアルペンスキーヤーになりたいです。GREEN SPOONは商品としてはもちろん、環境への配慮や自然との共生など、ブランドとして描いている想いも非常に魅力的で共感できる部分が多いです。私自身の体作りをサポートしていただくだけではなく、GREEN SPOONのロゴを世界の舞台でつけることでたくさんの人に知ってもらいたいと考えています。GREEN SPOONとは同じチームとして、一緒に成長できる関係を築いていきたいと思います。

 

 

 

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